2007年7月4日水曜日

アメリカで子供と食育

食育(しょくいく)とは、「食」に関する知識と「食」を選択する力を習得し、健全な食生活を実践することができる人間を育てることである。食育は単なる料理教育ではなく、食に対する心構え、栄養学や伝統的な食文化についての総合的な教育である。(ウィキペディアより)


だそうです。
食育とは一日30品目、きちっと子供に食べさせましょう、のようなことだと思ってました。。


30品目クリアしてるはずと思って毎日作っていますが、自分の料理を思い出して食事バランスガイドをやってみると、主食が少なく、副食が多すぎて、乳製品は取り過ぎと出てしまいました。 うーむ。。母の料理を思い出して(なにせ私は大きく育ちましたから、そして好き嫌いもほとんどナイデス)種類もなるべく多くし、野菜も毎日たくさん入れるようにして、飲み物はほぼすべて牛乳!にしてるんですが、バランスが悪いんですかね。。




それはそうと、家にはレモン、オレンジ、りんご、グアバ、トマト、プラム、唐辛子、ねぎが生ります。今はプラムがたくさん生ってて、子供達と毎日赤くなってきた分づつ収穫して食べてます。去年より実が小粒で甘くないような気がしますが、子供達は、自分で収穫して外でちょこっと洗って食べるのが 大変楽しそうで、これこそが農林水産省の推進する食育でしょう!




我が家のバックヤードになるプラム達  去年と比べて小粒で少々すっぱさが。。




ハヤクアガッテオクレ




日曜日のプラム収穫高



(こっそり)
去年のプラム収穫とおやつ中の写真 (子供には大人になっても公開事実は内緒デス。。 悪用禁止デス)


大好きな写真♪♪
フォトグラファー:ママ


友達も収穫しに来てくれました。

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