2007年7月24日火曜日

子供のうそ

前にも日記で書きましたが夏休み中は日本語の教科書の音読をさせてます。


ここ2週間くらいは比較的簡単だけれど、長文の物語を、レコーダーに録音して渡していたんです。最初に読んだあと、感想とか、分からないところをいくつか聞いてきたので、よしよし、読んでるな と思っていました。
 


1-2週間毎日、 読み終わったよ、外で遊んでくるねっ と言って報告してくれてました。渡した分の音読と算数3ページ(算数はお得意なので進んでやる)、漢字1ページちょっと さえ丸一日の間に終わらせれば、近所の子と遊んでもいいし、好きな本や漫画をいくらでも読んでもいいと言ってあります。



小さい時のようにずっと見ててやらなくても 子供が自分でできると思っているし、一度考えて分からないところはどんどん聞きにおいでと言ってあります。 もう一人で充分、自分のやるべきことや時間の管理を考えられると思ってます。 そういうことが管理できるようになってほしいのです。



でも、やってると言っていたのはうそだったということが発覚。



裏切られたようにショックでした。信用していたのに、うそをついていたんだ。
数年前にも学校で おかしを食べていたのに食べてないといって、うそをついていたことがありました。その時もとてもショックでした。うををつかれたという事実に悲しくなりました。
食べてないのね、絶対ね? と何度も聞いて、食べてないと大きく言うので、信用してたんです。アメリカでは学校にお菓子を持ってくる子がいます。昼食の時に食べているようなんですが、子#1はアメリカにきてからかなり太り始め、歯の矯正も始めたので、友達にお菓子をもらってはだめだと言ってあったのです。



なんでうそをつくんだろう



と思いますが、音読をしていないとママに言えばママがおこる、だからうそをついたんだ って事なんでしょうね。でもうそをつかれると悲しくなって涙が出るときもあります。 音読してないとかお菓子を食べたとかいう事実よりも、信じていた人にうそをつかれて、騙されたんだ って思います。



夜振り返って考えてみたんですけど、そういえばこの物語は数回読んで、おもしろくないと子#1はいっていました。というかとても簡単で、あらすじは1-2回読めば簡単に分かるんですよね。私は子#1に言い方(発音)や語彙、漢字を勉強してほしくて、何度も読む練習をして欲しいと思っていますが、今回は明日、明後日にでも次に進もうと思いました。



面白くないから読みたくない、というならば、その通りなんでしょう。
今の長文の物語の中にもたくさん、子#1が知らない語彙があり それを習って欲しいとママ自身は思いますが、今回は それはまあいいと思うことにしました。



自分が子供の時は親にうそをついたかな、どんなうそついたかなとちょっと考えてみたんですが、うまく思い出せません。弟の大きなうそを親が私に相談してきたことは覚えていますが、自分のことは都合がいいように忘れてしまたようです。。そのうちおばーちゃん(私の母)に昔はどうだったか聞いてみようと思ってます。

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